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【雑談力向上】コミュニケーションが苦手な人でも言語交換アプリで外国人と話す方法5選

こんにちは、メルのびです。
私は1年半言語交換アプリのHelloTalkを使って、中国語母語話者と雑談しています。今回の記事は言語交換アプリで会話が続く方法を紹介します。
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会話を持続させる5つの方法

ネタ帳を作る

話すネタが無いと、挨拶リレーのループに陥り「なんでいつも挨拶するの?死ぬほどつまらない(干嘛老问好无聊死了)」と言われてしまいます。(実話)
ネタ帳を作って話のネタや話題を書き留めておきましょう。ネタ帳は簡単に追加できるメモ帳・ノートなら紙でもアプリでもOKです。

5W1Hを意識しすぎない

雑談はインタビューではありません。
5W1HWhenいつWhereどこでWho誰がWhat何をWhyなぜHowどのように)を使いすぎると一方的なインタビューになってしまい、「聞くなウザい(别问啊你好烦)」と言われてしまいます。(実話)

序盤はクローズドクエスチョンでリズムをつける

クローズドクエスチョンはYes・Noで答えられる質問です。最初からオープンクエスチョン(5W1Hを使った質問)で聞くことは相手に心理的負担を与えてしまいます。

相手の話にリアクションする

相手の話にリアクションすると会話が続きやすいです。話をつまらなそうに聞いていると、相手は会話をやめてしまいます。また、自分の考えと違っても否定をしてはいけません。同じ日本人でも考え方は人それぞれ違います。国籍や民族が違う外国人相手ならなおさら理解し尊重する必要があります。

言葉が出てこなかったらとりあえず日本語で話す

わざわざわからない言葉のために会話を中断し調べる必要はありません。相手に通じるレベルの日本語で話しましょう。

どうしようもなくなったら発音練習の時間にする

最終手段は発音練習です。適当な例文を送り自分の発音を矯正してもらいましょう。(相手の日本語発音は軽い訂正程度に!)


最後までお読みいただきありがとうございました。ぜひ参考にしてみてください。

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