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Luminar Neoでアイドルの写真をフィルムカメラ風にしてみた


フィルムカメラの写真ってなんか良いですよね。
正直私は一度もフィルムカメラで写真を撮ったことがなく、なんとなくのイメージでしか知らないのですが、今回はRAW現像・画像編集ソフト「Luminar Neo」を使ってフィルムカメラ風の写真を再現してみました。
(Luminar Neo以外でも可能です※スマホアプリならSnapseedがおすすめ!)

編集前の画像

Peel the Apple 定期公演 Vol.17
(左から)松村美月、佐野心音、春海りお、山崎玲奈、浅原凜、小田垣有咲、黒嵜菜々子
オリジナルサイズを表示(約3.8MB) DSC-RX100で撮影

歪曲収差(歪み)などが補正された後のJPEG撮って出し画像は↓

オリジナルサイズを表示(約4.6MB)

多少歪みがあったほうが何とも言えない魅力がある気がします。また、ファンの方の頭が左下に写り込んでいますが、これはこれで悪くないと判断。

今回は上の画像(歪曲補正なし)をベースに加工していきます。*1

加工開始

第一段階

まずは↑の記事を参考にして、露出・コントラスト・シャドウ・黒レベル・トーンカーブ・カラーを変更してみました。ここまでの段階でもだいぶ印象が変わりましたね。

第二段階

カラーバランスを調整しました。

↓を参考にしました。

第三段階

フィルムグレイン(粒状感)を追加してみました。

フィードバックを受けて……

インターネット上の不特定多数の方に見ていただいたところ「ノイズ感をもっと出すべきだ」との意見が出たため、フィルムグレインの値を極端に上げてみました。

第四段階

レンズの歪みを少しだけ補正しました。

※RAWツール上では、カラーバランスやフィルムグレインの加工を適用せずに表示します

第五段階


JPEGとして保存すれば完成です。

加工後の画像

オリジナルサイズを表示(約3.5MB)
出力されたJPEGファイルは17.9MBだったのですが、はてなフォトライフのサイズ制限に引っかかるため、圧縮ツール「あっしゅくま」を利用しました。

フィルムカメラで撮ったような感じに見えているでしょうか。私としては十分満足な出来だと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

※本記事で使用している画像は、共有が許可されている撮影可能タイムに私(id:mernobi)が撮影したものであり、翻案権・同一性保持権や公衆送信権の侵害には該当しないと考えています

*1:後述しますが、最終的にはLuminar Neoで歪曲補正をやや施します

© 2019 Mernobi